矯正治療 | 笑顔に自信をつけましょう

当院の矯正治療の特徴

・プライバシーを考慮した完全個室での治療
・非抜歯を優先した治療計画
・審美矯正治療(クリアブラケット・ホワイトワイヤー・舌側矯正)
・治療費は治療期間にかかわらず一律(早い時期に矯正を始めても治療費がかさむことはございません)
・0%金利の分割払い可能

成人(一般)矯正治療

なぜ矯正治療が虫歯や歯周病の予防につながるのでしょう?

矯正治療を行なうことでブラッシングの習慣が自然に身につき、口の中の環境や生活習慣が改善されます。私自身が矯正治療を体験した中で、矯正治療中に身についたブラッシング習慣というものが自身の財産となっていると確信しています。そして、機能的で安定した咬合と正しいブラッシング技術・習慣があれば、歳を重ねてもご自身の歯を維持することができるのです。私は矯正歯科医というのは、現状の歯並びを改善させることを通して 咬むことを楽しみ、笑顔に自信のもてる未来にむけてお手伝いする役割を担っていると考えております。

当院で矯正治療をしていただくにあたり、患者様には「矯正治療」が、ただ歯を並べるだけの治療ではない ということをご理解していただければ幸いです。

患者様一人一人、顎の大きさも違えば、歯の大きさ、形も多種多様です。矯正医は、精密検査(レントゲン写真・印象・顔•口の写真等)から患者様一人一人に一番適した治療ゴールを提示し、患者様と一緒にゴールに向かって歯並びを整えていくためのパートナーと考えていただければ幸いです。一緒に目標に到達し、歳を経ても美しく・機能的にも満足できる歯並びを維持していきましょう。

明眸皓歯

明眸皓歯(めいぼうこうし)とは、美しく澄んだ目元と、白く美しい歯並びの意味で、美女を形容する言葉です。非業の死を遂げた楊貴妃をしのんで、唐の詩人「杜甫」が作った詩で、もともとは楊貴妃の美貌を形容したものだそうです。今から1300年も前の時代にも、やはり美しい歯並びは美人の条件の一つであったことが伺えます。現代においても美しい歯並びはやはり美人の条件の一つです。アメリカの元スーパーモデル シンディ・クロフォードは自分の一番好きな所は「矯正した口元」と公言しています。パーフェクトスマイルと言われるトム・クルーズは幾度も矯正を行い、口元・笑顔にとても気をつかっています。最近では、日本の芸能界においても歯並びの悪い人物を見る機会が減りましたね。何故だと思いますか?
多くの人は、初対面で人と話す際、目の次に口元に視線をおくります。歯並びが悪い方・口元が気になっている方・歯周病で口臭が気になっている方は、人と話すときに口元を手で隠したり、歯が見えないような「ボソボソ」喋りになったり、妙に早口になったりして相手に自信のない印象を与えてしまいます。逆に、美しく・健康的な口元の方は、自信に満ちた笑顔ではっきりと話し、相手に好印象を与えます。
もちろん、歯並びは顔貌にも影響を及ぼします。あなたの口元は大丈夫ですか?口元が極端に突出していたり、陥没していたりすると実年齢以上に老けてみえます。逆に、口元が美しければ、それだけで実年齢よりはるかに若くみえるものです。

健康で美しい歯・口元は、ご自身を満足させ、さらにあなたが話をしたり、笑ったりするだけで周囲の人に好印象を与えることができるのです。歯並びに対して少しでも悩みがあるのなら、今があなたにとって矯正治療を開始するチャンスとお考えください。

子供の矯正開始時期

お子様の将来のために

大人より子どもは免疫力が低いため、すぐに風邪をひいたり、ケガをしたり・・・。親であれば誰もが子どもの健康管理にとても気を配っていることでしょう。私は、「子どもの健康管理」にかかる多くの悩みも「子ども」というかけがえのない宝物を家族に迎え入れることが出来たからこそ存在する、一番大切で喜ばしい心配事です。
お子様の将来を考えた時に
「少しでも良い環境を整えてあげたい」
そう考えることは、親であればとても自然なことだと思います。私自身、2児の母として、子どもの健康管理や将来は一番の心配事です。

矯正治療は病気やケガと違って、生きるために必ずしも必要な治療であるとは思いません。
人生のクオリティーを向上させるための一つの手段だと、私は考えています。
そして、矯正治療によって口元に自信を持つことが出来ると、必ず笑顔の多い人生を送ることができると信じています。何故なら、私自身も矯正治療によって口元が改善された後、初めて自分の笑顔に自信を持つことができたからです。美しい笑顔を嫌う人はいません。お子様が将来、日本だけではなく様々な国の方と接する機会を持ったときに、矯正治療によって得た美しく・機能的な歯並びはご両親からの最高のプレゼントとなっていると確信しております。機能的で美しい歯並びはお子様の将来のための有効な投資なのです。

目安は前歯の永久歯が出てきた後

日本矯正歯科学会では矯正治療の初診年齢として7~8歳を、また、矯正治療先進国アメリカの矯正歯科学会では初診時年齢を7歳としています。日本の国際化がすすみ、海外で人と接する機会が増えていけば、歯並びというものは個人を表現する手段としても大きな役割を担うこととなります。アメリカでは歯並びは家庭環境や医療知識を反映するものと考えられています。幼い頃に矯正をしてもらえなかった子供が、社会人となり働き始めて最初にしたいことが「矯正」というのが今のアメリカの現状です。

もし、お子様の現在の歯並び・今後の歯並びについて少しでも不安や気になることがあれば、7歳頃または 前歯の永久歯が出てきた後を目安としてください。また、時期を問わず、お子様のかみ合わせに関してご心配があればいつでもご連絡ください。

早期治療のメリット

早期に矯正開始をすることで、正しいブラッシング習慣が自然と身につくばかりでなく、成人してから矯正を開始すれば抜歯は免れないような歯並びの方でも、歯を抜かずに矯正治療ができる可能性があります。また、子供の活発な細胞は歯が移動する際の痛みに対する反応が柔軟なため大人と比べると痛みが少なく、歯の移動速度も速く、治療後の後戻りも少ないと考えられています。子供の時期に使用する装置は、可能な限りお子様の負担にならないような簡単な装置での治療を選択させていただきます。受験や、習い事の妨げにはなりませんのでご心配なさらないでください。

幼い頃からの治療は上記のような大きなメリットがありますが。歯の大きさや顎の骨の大きさは遺伝的要素が大きく、年齢や性別にかかわらず千差万別です。そのため矯正治療の開始時期もお子様によって大きく異なってきます。適正な治療開始時期を判断するためにも、矯正専門の歯科医院でご相談されることをお勧めします。